やきとり宮川のランチがもっと楽しく、美味しくなる@豊洲の焼き鳥居酒屋

こんにちは!

やきとり宮川豊洲店です。

本日は当店のランチを更にお楽しみ頂けるような
情報をお届けします!

現在のような焼き鳥が生まれたと言われているのは
江戸時代中期。

鳥を串に刺す調理法が記されており、
現在の焼き鳥の原型が出来ました。

メジャーだったのは、
前述の雀、うずら以外に、ひばり、つぐみ、鳩など。

鶏を使った焼き鳥は当時は無かったのですが、
「ねぎま」はありました。

「ネギと鶏を交互に刺した焼き鳥」ではなく
「ネギと一緒にマグロ(トロ)を煮込んだ鍋」のことです。

この「ねぎま」が様々な変化を経て現在の「ねぎま」のなったと言われています。

こちらの変化は過去のブログに投稿していますのでそちらをご覧ください。
▶焼き鳥ねぎま×日本酒 やきとり宮川豊洲店のおすすめペアリングご紹介②

明治に入るとやきとり屋台が登場し、
鶏の端肉や内臓、豚や牛の串焼きを扱う店も増えてきました。

安価で滋養がつく食べ物とされ、
夜間に力仕事をする人たちに特に人気がありました。

昭和30年代になると、養鶏業界にブロイラーが登場したことにより
鶏を使った焼き鳥が定着していきました。

焼き鳥ではレバーやぼんじりなど
あらゆる部位を使いますが、
戦後の食糧難解決のために一般化し、
改良され現在食べられているという説があります。

現在では、焼き鳥は日本のみならず、
海外の観光客にも親しまれる日本料理となっています。

また、焼鳥の多様化が進んでおり
様々なお酒とのペアリングも楽しめるようになっています。

宮川ではあえて、仕入れる鶏の産地を絞っていません。

焼き鳥の美味しさは、”鶏の鮮度”で決まります。

千葉県産 水郷赤鶏や
鳥取県産 大山鶏など、
各地の銘柄鶏からその時に一番美味しいものを
選別しています。

これは”鶏専門の卸問屋発祥”のこだわりと、
脈々と受け継がれてきた、
宮川ならではの目利きの技術のたまものです。

宮川では焼き鳥の他にも
白い唐揚げやすごい卵かけご飯など
宮川でしか召し上がれない商品がたくさんあります。


1949年、東京都中央区日本橋にて、
鶏肉専門店の卸問屋からスタートした「やきとり宮川」。
やきとり宮川には「老舗の証」としての系譜があります。

やきとりの味は、仕込みで8割決まります。
新鮮な鶏肉を丁寧に手仕込みで1本1本刺しております。

「やきとり宮川 豊洲店」は明るく開放感のある店内、
ゆったりと周りを気にせず過ごせる個室が自慢です。

完全個室は8名様からご用意しておりますので、
飲み会や女子会、お子様連れでのお食事などにも気兼ねなくご利用いただけます。

宴会最大40名様までご利用可能なので、会社宴会や同窓会などにもおすすめです。


素材にこだわった豊洲店ならではのランチメニューを紹介していきます。
※2021年6月現在のメニューになります。都合によりメニュー内容が変更する場合がございますのでご了承下さい。


宮川の名物!宮古島の「雪塩」で味付けをしたシンプルな唐揚げです。
そのまま食べても美味しいですが、宮川自家製のポン酢で
さっぱりと召し上がって頂いても絶品です!


宮川の南蛮酢とゆずの風味が香る自家製のタルタルソースの相性は抜群です。


自家製甘口のチリソース。
【完熟赤山椒】と【宮川オリジナルブレンドの焙煎黒八味】を加えることで
お好きな辛さに調節することが出来ます!


継ぎ足しの秘伝のタレで作った自家製ラー油。
辛さの後に旨さあり。ご飯との相性抜群です!


土日祝限定のメニュー。
そぼろご飯やつくねハンバーグ等、プレート限定メニューが盛り沢山です。
お子様だけではなく、女性にも人気が高いです!

やきとり宮川 豊洲店

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焼鳥宮川豊洲店ならお客様の好みに合わせて最適な日本酒をご提供します。
旨い酒と旨い焼き鳥を味わいたい方は、是非一度ご来店ください。

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